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<ワイン生産者ディナー> オーストリアの天才、ヨハネスホーフ・ライニッシュ来日ワインディナー
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イベントの詳細
オーストリアの“コート・ドール”からヨハネスホフ・ライニッシュ来日!
一夜限りのメーカーズディナー
ウィーンから南へ約30km。冷涼な気候と石灰岩を豊富に含む土壌を持ち、「オーストリアのコート・ドール」とも呼ばれるピノ・ノワールの銘醸地、テルメンレギオン。
この地で1923年からワイン造りを続けているのが、ヨハネスホフ・ライニッシュです。
現在は4代目となるヨハネス、クリスチャン、マイケルの3兄弟を中心にワイナリーを運営。ビオディナミの考えを取り入れた有機栽培を行い、それぞれの畑の個性を丁寧に映し出した、繊細でエレガントなワインを生み出しています。
中でもピノ・ノワールは、ブルゴーニュがお好きな方にこそ、ぜひ一度味わっていただきたいワイン!美しい酸とミネラル、繊細な果実味、そして奥行きのある味わい。初めて飲まれる方から「オーストリアにこんなピノ・ノワールがあるの?」と驚かれることも多く、その完成度の高さに思わずため息が出るようなワインです。
そしてライニッシュの素晴らしさを物語る、もうひとつの印象的な光景があります。フランスをはじめ、世界の名だたるワイン生産者のセラーを訪ねると、ライニッシュのボトルが大切に置かれていることが少なくありません。
素晴らしいワインを造る造り手たち自身が選び、飲んでいるワイン。
ワイングロッサリーでも長く扱ってきましたが、知れば知るほど、その素晴らしさを実感する生産者のひとつです。
今回は、ヨハネスホフ・ライニッシュのAlex Schwarz(アレックス・シュヴァルツ)氏が来日。ぜひ皆さまにもこの素晴らしいワインを体験していただきたいと、京都「花鏡」にて特別なメーカーズディナーを開催することになりました。
当日は、15年以上の熟成を経たピノ・ノワール100%のゼクト2010年からスタート。この土地に古くから残る希少な地品種から造るグンポルツキルフナー、単一畑ローレスのシャルドネ、そして後半は2つのピノ・ノワールを味わいます。
日時:2026年10月30日(金)19時30分開始(受付19時15分より)
場所:花鏡 (京都市東山区中之町203 Schilf神宮道 1F)
会費:27,000円当日のワイン
ピノ・ノワール ブリュット ゼクト 2010
グンポルツキルフナー・トラディツィオン 2024
シャルドネ リート・ローレス リザーヴ 2021
ピノ・ノワール 2023
ピノ・ノワール リザーヴ リート・ケステンバウム 2020
ブルゴーニュがお好きな方には、特に体験していただきたい一夜です。
「オーストリアのピノ・ノワールって、こんなに素晴らしいんだ!」
そんな驚きとともに、テルメンレギオンという土地、そしてライニッシュの魅力を存分にお楽しみください。
Alex氏から現地のお話を直接伺いながら、「花鏡」のお料理とライニッシュのワインを楽しむ特別な夜。
皆さまのご参加をお待ちしております。
